美希logy

「美希」を知る。記録する。考える。

Mikiology(美希-学/論)などと大仰なタイトルをつけはしたが(はったりは大事)、ここから始める一連の活動の主旨は以上がすべてである。

プロデュースと称した思索活動を続けて三年を経たが、いまだ足下の定まらない思考の迷路にいる。

彼方に見え隠れする何か(それはきっと存在する)を掴むべく、生涯かけて歩き続ける覚悟はあるものの、長い旅路には、水や食料のみならず(これは当て処ない放浪ではないので)、地図が、コンパスが、つまり指針が不可欠なのだと言う事実にようやく気づいた。



目指すべき、望むべき世界を明確にしなくてはならない。
早急に。

それは、歩き続けた足跡、軌跡、あるいはその先の故郷(原点)、つまり、明確な過去(記憶/記録)の存在があって成り立つ未来である。

昨日という礎があってこそ夢も見るし、明日が来ることを信じるからこそ、現在(いま)に意義を感じ、今日を生きることができるのだ。



筆者にとっての「明確な過去」とは、自身が美希に興味を持ったきっかけであり、無類の価値と無限の可能性を見いだした(そしてそれは今も続いている)、プロデューサーと美希の、765プロでの繰り返す一年の物語についてだ。


しかしながら、筆者が「美希」を感じ、思い、語るにあたって、「過去」は単に胸のうちにあるだけでは、本領を発揮できない。
文章に綴り、描き、あるいは映像として刻み込み、何より、系統立てて整理された、一連の情報としてまとめなくてはならない。

それはいつでも必要な記憶/記録を取り出せ、自信と発想の、思考の根拠として自分のみならず他者に明示することも可能な、出来るだけオープンな媒体になくてはならない。

これは、自分が今後も美希を接点に世間と関わり続けていく上で不可避な過程であり、将来のために「今」必ずやっておかなくてはならない、大切な準備なのだ。



当ブログは、そのためのmemoirであり、memorandumである。
メインテーマは過去、そしてそれを未来につなげること。

思考の種となる発想や、見知った情報を書き留め、調べ、さらに深めていくための覚え書きの場にしたい。




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