手絵

絵を晒す。

手

あー下手。
下手下手下手下手。

だから手を下げてるの?
そう。下手の図。



あ、上手いこと言っちゃった?
あふぅ。

南の島。

2月
夕日、綺麗だね拡大2

今日描いた絵。
二時間くらい。

一切手本も見本もなしで、自分の中に焼き付いている美希を描き出すことに専念してみた。
目をつむって丹念に時間をかけて、先日見たベストエンドの美希の笑顔をひたすらイメージしたのである。
その可愛さ、綺麗さにもだえながら、情熱を力に変えるのである。

まだまだ空回りしている部分はあるけれど、このやり方を身につけていけば、絵だけでなく、自分の心の目(つまり美希をイメージするための)の鍛錬にも繋がるはず。
美希と誰子のオンオフを明確にするためにも、役立つはず。

目を閉じればどこでも出来るのだから、早速明日、いや今日から、自分の生活リズムの中に取り入れていこう。




メモ
・風が吹いて髪がなびいている様子を描いたつもりだけど、あまりそうは見えない。
 アクセや前髪をもうちょっと動かした方がよかったかな。

美希絵らしさ。

o.jpg

冬は、紫色が愛しい。
身近で優しい、さわやかで寒々としつつも、どこかあたたかなカラー。




目の塗り方、鼻の形、唇の表現、髪のボリュームと跳ね具合、表情。
首もとと、体格/スタイル。
頭のてっぺんの跳ね毛。

かわゆさ。

美希の絵を描くため、というか美希として認識する・させるためのポイントいろいろ。
頭で分かっていても、まだまだ活かせているとは言い難い。
呼吸をするように「美希」を描けるようになるのが目標である。

この二年で、何にも考えずに百回描くよりも、深く考え工夫しながら一回描く方が何倍も身につく、ということはよく分かった。
手や足、全身、ポーズ、カメラ、パース、カラー。

ひとつひとつ、ステップアップを狙おう。



(今回の描画時間:30分)


フレッシュグリーン

なのはな仕上げ

今日の晩ご飯。


菜の花が、美味しい時期。

今日は、近所の畑の前の直売所で買ったこれを、からし和えにした。
ほろ苦さがやわらかく口の中でほどける感じが、ほんのかすかに春を感じさせる。
春になったら、菜の花畑に連れてこう。

ちなみに、食用菜花は堤防とかに春咲いてるアレとは別の種類の、やよい時代に日本に伝わった、れっきとした野菜。
花が咲く前のつぼみを食べる。栄養たっぷり。



フレッシュグリーンがとても爽やか、綺麗。
同じ黄緑でも、「若草色」より「菜の花の葉の色」が美希のイメージにすごく似合うなぁ……などと思ったら最後、絵を描きたくて仕方なくなり、このありさま。
おかげで今日やる予定だった課題、こなせず。うぅ。



最近野菜がよく食卓に上るようになった。
八百屋で働く友人の影響。

どうせなら、「プロデュース」に活かしてやりたいなぁなんて。
たとえば世界一の美女について考えるにも、避けて通れない話題であるから。
食べること、というやつは。

世界の果ての美希。

台場美希

髪型ちょっと変えてみました。



お台場は、それそのものが、かつて新時代の到来を象徴したもの。

長く鎖国を続けていた江戸の頃、開国を迫る黒船の来訪に危機感を覚えた幕府が、砲台を設置するための人工島を東京湾に増設した。
それが台場の起源である。

結局、一度も使われる機会のないまま開国を迎えている。
現在、徒歩で渡ることができるのはその一端、第三台場だけだ。

「お台場海浜公園」のある港区は、今となっては人口の一割を外国人が占めている。



電波さやけく 世界の涯。

みき。

新美希ラフのコピー

美希。
(自分的にはこれは間違いなく美希であるらしい)


ゲーム内の「描写」を信じるならば、「美希の一番可愛いところ」は「くちびる」らしい。
プロデューサー曰く「花のつぼみみたい」とのことで、デフォルメされない状態を想像した場合の美希の口元は「絵にも描けないほど」たいへんに愛らしいのだろう。

くちびるまで表現するなら、もうちょっと全体に書き込みを増やしてくべきなんだろうか。
技量的に足りないのももちろんあるけど、情報量を増やしすぎると元々の美希からかけ離れていく。

自分にとってはやはり、箱マスでの3Dモデルの印象が強すぎるのだ。
あのバランスが脳内に深く刻み込まれている。

…おおきなハードル。
ある意味、美希そのものを乗り越えようとしているようなものだ。

だけど、乗り越えなくては。
でなきゃ、輪から離れて、世界の隅に引きこもった意味がない。


もっともっと、ソウゾウしろ。
一生好きでいるために、い続けるために。


美希の絵。


笑顔の美希を描いてみました。
アニメ用の一枚。

upのコピー



動画や3Dもそうだけど、美希がいなければ自分が絵を描くこともなかっただろう。
読む本や、見る映画や、聴く音楽に至るまで、美希と出会ってからは自分の中でいろいろなものが変わって、広がって、今もそれが続いている。
何が美希のプロデュースのヒントになるか分からないから、今まで興味なかったものに対してもアンテナを向けるクセがついた。

本当に、どれだけ大きな影響を及ぼしてくれちゃっているか、計り知れない。
自分にとっての、美希。

経験も、変化も、忘れちゃいけないし、ちゃんと結果として、形にして、残していかなきゃならない。
まだまだ全然足りないところだらけだけど、そういう自分も、記録しておく。