2011年5月

マンスリー完成little

■東京タワーにほど近い、愛宕山。
自然の山としては、23区最高峰。

標高30メートルに満たないこの山の頂には愛宕神社が鎮座しており、参道では「出世の石段」と呼ばれる非常に傾斜のきつい階段が、訪れるものを圧倒する。

石段を上り下りしてのトレーニングは「禁止」が明記されていた。
美希が余裕げなのはそのせい。

山の裏には車道があって車で上がれるし、神社の施設ではないものの、エレベーターさえ存在する。



■今回の背景は、自分で撮った写真をトレスして描いた。
当面は「背景」「全身」「ポーズ」の三つが課題。

ジューシークチュールのトラックスーツ。
ツーサイドアップ。
等身高め。



■五月。暑くなる前、過ごしやすい気候のうちに、やるべきこと、目標、進めておこう。
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2011年4月

マンスリーのコピー

浜離宮恩賜公園の桜を見に行ったとき、家族で来ているらしい小さな子供が二人、しゃぼん玉を飛ばしていた。
空の青と、桜の木々を映して舞う、大小たくさんのしゃぼん玉の虹色。
その光景が鮮烈に目に焼き付いている。

美希とあのコも、あんなだったのかな、とか。
そんな空想、してみた。

2011年3月

3月の風景

三月。
あたたかくなってきた。

今月は先月出来なかったことをフォローしつつ、ここまでの反省を活かして、もう少し効率的に日々を過ごすための作戦を考えてみよう。

たとえば寝る前なんかに、次の日やることを具体的にイメージしてみる、というのはどうか。
翌日の計画をたてて、一時間で確実にできるもの、三時間かかりそうなものなどを頭の中で整理しておく。


3Dにしても漫画にしても動画にしても、完成図が漠然と脳内に浮かんでも、そこに至る道のりの困難さと時間のかかり具合から、ついつい後回しにしてしまいがちだ。

光陰矢の如し。

表現に関するスキルを早い段階で磨いておけば、それを活かして作れるものも、それだけ多くなる。
今は大事な時期であり、好機だと思う。

だらだら無為に過ごしたら、あとで、絶対に後悔する。

2011年2月

マンスリーイラスト編集のコピーlittle

最近毎日が楽しい。
やりたいことたくさんあるし、日々がどんどん過ぎていって、どうやって時間を有効に使うかを考えることが増えた。
ただ漫然と過ごしていると本当にもったいないなあとしみじみ思う。

2007年から2008年にかけて、美希と歩き始めた頃は本当に毎日が充実していた。
睡眠時間は平均三時間くらいでも全然平気で、ひたすら動画作りに没頭できた。

もちろん当時の俺より、今の俺の方が百万倍美希を好きだと断言できる。
あの頃は、コミュニティの中で自分の好きな美希を多くの他人と共有することに情熱を燃やしていたのだと思う。

コミュニティが持つ基本的な美希像と、自分にとっての美希像のギャップが大きくなった結果自分はそのステージを離れるに至ったけれど、コミュニティの中にいたとき、とても楽しく、あの場所と、一緒に過ごすみんなが大好きだったことは、間違いない。


当時の自分の、アホみたいな情熱は評価しておこう。
そして今の俺は、やっと見え始めてきた自分の道を、しっかりと進んでゆこう。
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