やよいのremembrance途中

カットまとめ
やよいの動画…… の下書き的なものの寄せ集め。
完成が少し見えてきたとはいえ、未だ先が長い。
手描き絵のカット部分が多いので、どうしても時間がかかる。

ゲーム内でのシーンを切り貼り引用だけでなく、絵で表現するというのは、
本当は伊織編のときにもやりたかったことだけど、当時は様々な事情から挫折した。
絵コンテ段階では、暇すぎて公園で鳩を眺めるシーンや、3000円に切れる伊織、
伊織をおんぶするPとか、二人で堤防を走るシーンなどは手描きの予定だった。

今回は挑戦しているけど、素人の絵なので、動画に載せてみて、
やっぱり切り貼りオンリーの方が統一感あるなと思えば没になるかもしれない。

やよいはそんなこと言わない?

案の定というか、伊織の時と同じように、
メイン動画内には色々おさまりきらなくなって、ストーリーを追う動画を別に作ることに。
デビューからランクAまでの、ダイジェストコミュ動画(複数話構成)となる予定。



ある日の風景5
両親妹弟の不在の隙を狙って、プロデューサーを自宅に連れてきたやよい。
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高槻家一同「!?」





このあと「私が出て行ってもいいし……あ-、それじゃ意味が……」と続く。
「兄弟思いで面倒見の良いお姉ちゃん」という印象の強いやよいの、
ちょっと意外な一面である。

仮に弟視点で語ると、
「お姉ちゃんが男の人を家に連れてきて、ぼくたちを寒空の下に追い出したんだ」
というちょっと誤解を招くエピソードと成りかねない。

当然のことながら、艶っぽい話ではなく、「ある日の風景」を通して見ると、
これはやよいが(無意識の内に)「お兄ちゃん」を得る物語の一環だと分かる。
上記のやよいの「誰か外に行かす」発言は、Pを家族に準じる存在だと感じるからこそ。

懐古回

久しぶりに古い動画をまとめて見たくなって。
そういうときはこのメドレー。





まさに青春の動画。
これは再生数多いPV系メインだけど、本当に色んな動画が毎日上がってた。
そのカオスさや、投稿者たちの技術のすごさ、熱意などに夢中になって、
アイマスMADには無限の可能性があると本気で思ってた当時。
確か、この頃から自分もアイマス動画ちゅくって見たいとか思い始めた記憶がある。
懐かしいの見ちゃうと動画作りたくてうずうずしちゃいます。

アイドルマスタータグ「投稿日が古い順」で検索すると、
ニコニコの投稿サービス初日の3月6日にアップされた動画内容の濃さに驚く。
後の大ヒット動画、有名作がいくつもある。(360版アイマス発売は2007年1月25日)
※それ以前のニコニコは、YoutubeやAmebaなど外部サイトにアップした動画をコメント付きで見るサービスだった

まだ、3DCGの踊る女の子達見るだけでも目新しく面白かった時代。
その中でも360版アイマスモデルは、当時としてずば抜けた表現力(表情も動きも)で、
まだニコニコの画質は悪かったものの、それでもものすごく輝いていて、
いくら見ていてもぜんぜん飽きなかった。

この画質でそれだから、実機を買って、HD画質でアイマス初体験したとき、
PCディスプレイより大きなテレビ画面に映し出された、
なめらかに動く超美麗の美希を見たときの感動は忘れられない。

さすがにあれから7年たってるから、今はもっとものすごく進化してるのかもしれない。
貴音がいるリメイク版無印は出ないのかね。

以上懐古。





次回の記事は、美希とおにぎりとサンドイッチの話。
美希がサンドイッチを否定する驚きの理由とは。

「俺の見ているおにぎりと、美希の見ているおにぎりは、
果たして同じものなのだろうか」



水瀬伊織

メールで見たいと送ってきた人がいたので、昔作った伊織の動画、再公開した。
気が変わらなければそのまま放置の方向。

リメイク版とかやよい版は、結局公開しないことにする。
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もし見られなくなっても、上の動画はゲームから引っ張ってきた内容だけで構成してるんだから。

ゲームやればいい。
時間と思考を使って。
お気になBGMかけて。