テイラーのライブ。について。

P1170655のコピー

行ってきた。二階だけどまずまず良い席で、会場全体がよく見渡せ、アリーナのテイラーも、表情が肉眼でもなんとか見えるくらいの場所。





■すっごくよかった?。
歌が力強くて、素敵なのはもちろん、やっぱりステージの見せ方が抜群にうまい。

前回(去年の二月)も思ったけど、間の取り方とか盛り上げ方、言葉の選び方、それを発するタイミングなどの細かく、効果的な機微、雰囲気作りについては、彼女の演劇のキャリアのおかげなのか、アメリカ人だからなのか、ともかく日本人歌手のライブの見せ方とは違っていて、新鮮。
あんなにかっこいい投げキス、はじめて見た。他にもいろいろ。


■前回の来日公演のときとの目立った違いは、客層。
前回は男女比率が同じくらい、今回は八割が女の子な印象。
カップルと、女の子ペアが大半を占めていた他、外国人の一家もちらほら見かけた。


■ライブは全編、盛り上がった。
ライブハウスで行われた前回は野太い声援も結構聞こえたけど、今回は女性の声の方がずっと大きかった。

考えてみれば、実体験を元に、恋の歌を数多く歌うテイラーなのだから、中心ファン層が若い女性であることなど、考えるまでもなく当然のことなのか。


■ステージセットはかなりシンプル。
大がかりな舞台装置などは特になし。

スクリーンの映像がとても綺麗で、ステージ上でのテイラーをリアルタイムで合成させて映していた。
色合いや、星・花火などのエフェクトの美しさが印象的。


■ステージは前回と同じく90分程度と短め。(MCはほぼ無し)


■いかにもアメリカ的だと思ったのは、写真撮影OKというところ。
向こうのライブ映像とか見ると、携帯やデジカメで写真撮ってる人いっぱいいる。
日本では基本、どんなライブでも撮影禁止。
ジャニーズのライブなどでは、ステージセットを撮ることさえ厳禁、会場内での携帯電話の使用さえ禁止という徹底ぶりだった。
権利や、ファン活動による宣伝効果などについての考え方、方針が、日本と違うんだろう。



◆終わってみるとあっという間で、まだまだ歌聴きたい、と強く感じつつの終演。
90分という時間は、アメリカのライブではスタンダードなのだろうか。
MCが無いから短いだけなのか。

ともかく、終わった直後に、「またすぐにでも次を観たい」とこれだけ強く思ったライブは久しぶり。
とってもとっても、楽しかった。


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