芯。

  • Day:2010.11.08 23:03
  • Cat:日常
ペンタブレットの替え芯について。

hsc時代に購入したwacomのintuos3を使っています。
もう二年もたつんだねえ。

一年ほど前から、先人の意見を参考にして、線を引くときはタブレットの上に紙を置くようになりました。
そのままだとつるつるなのですが、間に紙を敷いていると、引っかかりと触感が良い感じです。
芯の減りも若干軽減される気がします。


とはいえ、さすがに芯が減りすぎました。

3.jpg

4.jpg



自分としては最近はアナログで描くことが増えてきたので、デジタルでのペイント作業は色塗りや線修正がメインです。
ですので、ちびてしまった状態で誤魔化しながらやってきましたが、最近角度をつけると認識してくれないことが増え、いい加減替えてやらないとなあと思っているところです。

もしかしてもしかして、短い芯で工夫しながら描いていたため、自分でも知らないうちに密かに実力がついていて、芯を替えた途端、「か、軽い! こんなに思い通りに線が引けるなんてッ」てな展開もあるかもしれません。ありません。



付属品の替え芯は、昨年の引っ越しのどたばたなどでどこかへ行ってしまったので、何かで代用しなくてはなりません。
純正品(五本1000円↑)はやっぱりちょっと、高いのです。
というか、三本くらい使ったところで無くしそうな気がするのです、自分の場合。
芯抜きなしで、一本100円くらいから販売してほしい、なんて言うのは過ぎた望みなのでしょうかワコムさん。


それはさておき、ネットを検索してみると、スパゲティや綿棒の芯、爪楊枝などが自作芯として実際に使用されている模様。
ペンタブ使用者の中には、年間何十本も芯を替えたりする方もざらのようで、こうしたところに工夫されるのでしょう。
描き心地も悪くないようです。


自分もひとつ、替え芯のアイデアを思いつきました。
テーマはより鉛筆ぽい描き心地。

というわけで、明日はロフトでも行って、「あるもの」を買ってこようと思います。
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