なすなすかぼちゃかぼちゃおこめおこめ

  • Day:2011.08.21 20:26
  • Cat:日常
夏です。夏野菜です。


■なす甘酢炒め
なすは一口サイズに適当に切って、炒める。
砂糖と醤油と酢を、1:1:1でからめて、全体しんなりする程度に。
鶏肉やとうがらしを少し加えて。
最後に刻みネギをかけて完成。


■かぼちゃの焼きプリン。
手のひらサイズのかぼちゃ、ラップに包んでレンジで5分。
柔らかくなった中身を、スプーンですくいとって、
牛乳と生クリームと砂糖と一緒にミキサーにかけて、
かぼちゃの空洞に流し込んだら、オーブンで焼く。
30分ほどで完成。


■米パン。
原因不明の失敗。
機械の不具合?
ちょっと鬱に。

お米さんごめんなさい。
機械のせい機械のせい。



★今日のかぼちゃは新しい品種で、甘いとか栗みたいとか芸能人がイメージガールになって宣伝してた。言うほど甘くなかった。だからお砂糖入れてプディング。




話は変わる。

素材の良いものは、出来るだけ手をかけないようにって方向に意識が向く。
余計な要素を付加したくない。
しかしまったく、ありのままそのままが最高の状態とも限らない。

皮が固かったり、大きすぎたり、毒があったり、形が適していなかったり。

また、新鮮と熟成の両立はできない。

熱を加えることで柔らかく、甘さの増す食材もあるし、栄養が消し飛ぶものもある。



素のままで十分に、究極的に、素晴らしいもの。
いかにその魅力を損なわずに、めいっぱい引き出して完成させるか。
プロ の仕事。

素のままではどうしようもない、誰もが無価値と思い込んでいるようなものを、見事な逸品に仕上げるのも、プロ の仕事だ。


プロ さんを尊敬します。
リスペクト。

逆に、せっかくの素晴らしい素材を、悪気なく無自覚でダメダメにして、良いものになったとかのたまってるのはアレを通り越して世界の隅的にはいらないもの。

自分を省みろ。
お前の絵とかどうなのよと。
「美希じゃなくて誰子だから」



あ、お米さんごめんなさい。
でもあれ、機械のせい。本当に。




ヒミコをプロデュースした人たちの物語を誰かタイムマシンで見てきてドキュメンタリーにしてくれないかな。
そんなのが見たい。
物語的に、前者だったのかな。後者だったのかな。

なりゆきってのも、あるかな。ブーム、流行。
その結論だと思考が無駄です。
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