凸凹

は、美希のPは凡人すぎて、
美希の才能に不釣り合いなんじゃないかと思ったこともあったけど、
よくよくシナリオを見直してみれば、非凡な事がよく分かる。
とても良いパートナーなのだ。

無責任なまでに様々なアイデアを思いつく自由な発想力と、
思いつきを即座に口に出し、行動に移すフットワークの軽さは、
裏ルートの高ランク美希をして、
「先生みたく、パッと動けるよう頑張る」と言わしめるほど。


のおかげで開花した美希の才能は、ひとつやふたつではない。
たとえば美希から、「汗を出なくする方法、何かないか」と聞かれたら、
大まじめに(思いつきで)「気合いでとめる」と答えるのがPなのだ。
その結果が以下である。


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どんだけだよ。

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Pさん、気合いとは真逆じゃないですか集中て。


ういう、自分の身体をコントロールする技術は美希の真骨頂。
筆者が心底惚れ込んでいる美希の才能の発露である。
ちなみにこのレベルでランクC。
トップになるとさらに飛躍した能力を多数開花させる。



ランクの美希がルートに関わらず「YPS(※)」と評価しまくる理由は、
間違いなくPのこの無茶ぶり柔軟な指導の連続が、
美希にうまくハマって、才能を刺激、開花させた積み重ねによるものだと思う。

※やっぱりプロデューサー(さん)はすごい

もちつもたれつ。






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いや普段のレッスン関係ないでしょ!
気合いで汗とめる練習なんてしてなかったじゃないですか。
765プロのレッスンは波紋呼吸法やら交感神経のコントロールまでやってんすか。

まさか、何年たってもみんな歳とらないのは…そういう…
小鳥さ
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