Miracle Nightについて2

前々から何か違和感感じてたけど、やっと気づいた。
振り付けとは別に、顔の動きも数パターンあるっぽい。
たとえば、カメラに対して、「顔ごと向く」or「目線だけ送る」みたいな。


↓こういう風に
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a2.png
どちらも同じ曲のまったく同じ部分を、アップカメラで右側から撮ったもの。
一回目に撮ったステージと、二回目に撮ったステージで、顔の向きだけが違う。
この差が、かなり印象を左右する。

ここのシーンの場合、正面向きとやや外側向き。
その結果、視線が上目遣いと横目遣いの違いになっている。





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b1.png

b3.png
重ねてみるとこの通り、肩から下は寸分違わない。






急に顔の向きを変えるのではなく、直前から振り付けと共に向きを変えている。

向かないパターン                      向くパターン
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↓                               ↓

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↓                               ↓

c5.png
今日気づいて、とりあえずざっと見ただけだけど、ほぼ全編通して、
振り付けとは別に顔の角度が常時2パターン(以上)あるっぽい。







e.png
プラチナスターズのモデルはあきらかに正面特化型で、次点で横顔も美しいものの、
ななめ顔は苦手分野で、Pとしてはあまり注視したくないしさせたくない。
だから、同じカメラ角度でも顔の向きに選択の幅があるのは有り難い。



c1.png
この角度よりも、

c2.png
こっちのが絶対可愛いもの。


でもこれ、顔の向きはランダムなんじゃないかなぁ。
色々試して見たけど、直前のカメラワークとかも関係なさそうだし。
狙っては選べない気がする。
たぶんこれは、ライブ感を高めるためのスタッフの工夫のひとつで、
気づいていないだけで、こういうこだわりが細部にわたって色々あるんだろう。

実機でライブ数千回見てもはっきりとは気づけず、
キャプチャして動画編集で並べて見比べてやっと分かるレベルのこだわりが。

God is in the details.





それにしても、MiracleNightのステージは素晴らしい。
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