iDOL is all one.

  • Day:2010.12.16 21:35
  • Cat:草稿
アイドルイズオールワン説について。


先日の記事コメントへのレスポンス。




コメントありがとうございます。
ええ、好き勝手に書いていただいて結構なんですよ。

大変刺激的で、自分にとっても面白い意見でした。

その思考から結ばれるアイマスのアイドル像というのは、もしかすると「ひとつ」に結びつくのかもしれません。
あの世界に登場するアイドル全員が同一人物的というか、すべてで「ONE」のアイドル、と言うか、「人間」を表現しているというような。
個はもちろん個なのですが、全としても捉えられる。
真なる意味での「アイドルマスター」。

そういう、ひとつ上の次元で捉えることすらできてしまうのが、あのアイマスの、パズルばらまき設定分散シナリオシステム(?)の、地味でありつつ革新的な真価の発露です。

などと自分もワケの分からないことをのたまってみました。

以前の記事でも語りましたが、このシナリオシステムはアドベンチャーゲーム以外でも使えるわけで(例えば4クールアニメなど)、分析し、洗練させて練り上げれば、シナリオ構成(あるいはキャラクター構築)の新しいスタンダードにもなり得る可能性があると個人的に思っています。
純粋に、「キャラクターを知っていく喜び」を感じられる物語など、そうはありません。

(続編やサイドストーリーを出して設定を付け加えてしまった瞬間バランスが崩壊する、諸刃の剣でもありますが)



SPからDSの下りについてはおおむね同意見です。
ですが、自分はDSを未プレイだし、おそらくこの先もプレイすることは無いと思われるので、深く突っ込んだお話をすることができないのが少々残念です。

また何か感じたことがありましたら、コメントご利用ください。
面白ければ反応させていただきます。
関連記事

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)