境界誰子。

  • Day:2010.12.29 01:52
  • Cat:誰子
狐誰子

きつね誰子。



美希と誰子の境界は曖昧。
自分が納得できるかどうかの、認識ひとつ。

あるいは、他人からどう見えるかも実際問題重要ではあるのかもしれない。
その場合は、二次創作と一次創作の境目と言い換えられるかもしれない。

客観的にどう見えるかを重視していたのは「自分の美希」を他者と共有するためであり、二次創作のフィールドで自他が楽しむための手段であり、その上で原作の存在感が自分の中で高まってこそ、続ける意味を成して「いた」。

一方で、むしろ他者に美希と認識されないものを表現し、自分の中だけでそれを彼女と認識し、完結しておけば、自分も周囲も傷つけ合わず幸せでいられるのではないかと言う思考も、すでに三年以上前から自分の中に存在した。


現状、whoの絵に置いて、美希と誰子の境界は曖昧ではあるが、「俺の美希」という枠組みの中においては、「他者と共有する美希」「自己にとってのみの美希」として、それぞれぼんやりと意味を成している、と思う。


そうであるならば、誰子は誰子でいて、構わないのかもしれない。

あるいは、もしかしたら、それこそが...

関連記事

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。