途中

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新作ではなくリメイク、あるいは加筆修正版。
ゲームの映像と台詞を並べただけの動画。

モチつモたれつ

プロデューサー、謎のモチ推し!の巻。
モチに対する、Pの並々ならぬ思い入れが、今溢れ出す。

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このときはまだ、気合いで汗を止める能力は使えない。

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モチつきを知らないなんてカワイソウ。人生の十割を損してる。P並感



     ↓↓↓



美希、つきたてのおもちを大絶賛!

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期せずして、美希の新たな能力を発見したプロデューサーであった。

『過剰カロリーを美貌に変換する能力』
※ただし、カロリーを常に過剰にとり続けなければ、痩せる


つづく

凸凹

は、美希のPは凡人すぎて、
美希の才能に不釣り合いなんじゃないかと思ったこともあったけど、
よくよくシナリオを見直してみれば、非凡な事がよく分かる。
とても良いパートナーなのだ。

無責任なまでに様々なアイデアを思いつく自由な発想力と、
思いつきを即座に口に出し、行動に移すフットワークの軽さは、
裏ルートの高ランク美希をして、
「先生みたく、パッと動けるよう頑張る」と言わしめるほど。


のおかげで開花した美希の才能は、ひとつやふたつではない。
たとえば美希から、「汗を出なくする方法、何かないか」と聞かれたら、
大まじめに(思いつきで)「気合いでとめる」と答えるのがPなのだ。
その結果が以下である。


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どんだけだよ。

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Pさん、気合いとは真逆じゃないですか集中て。


ういう、自分の身体をコントロールする技術は美希の真骨頂。
筆者が心底惚れ込んでいる美希の才能の発露である。
ちなみにこのレベルでランクC。
トップになるとさらに飛躍した能力を多数開花させる。



ランクの美希がルートに関わらず「YPS(※)」と評価しまくる理由は、
間違いなくPのこの無茶ぶり柔軟な指導の連続が、
美希にうまくハマって、才能を刺激、開花させた積み重ねによるものだと思う。

※やっぱりプロデューサー(さん)はすごい

もちつもたれつ。






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いや普段のレッスン関係ないでしょ!
気合いで汗とめる練習なんてしてなかったじゃないですか。
765プロのレッスンは波紋呼吸法やら交感神経のコントロールまでやってんすか。

まさか、何年たってもみんな歳とらないのは…そういう…
小鳥さ

カプチーノ

  • Day:2015.05.05 18:39
  • Cat:動画
伊織によるカバーと聞いて。


やよいのremembrance途中

カットまとめ
やよいの動画…… の下書き的なものの寄せ集め。
完成が少し見えてきたとはいえ、未だ先が長い。
手描き絵のカット部分が多いので、どうしても時間がかかる。

ゲーム内でのシーンを切り貼り引用だけでなく、絵で表現するというのは、
本当は伊織編のときにもやりたかったことだけど、当時は様々な事情から挫折した。
絵コンテ段階では、暇すぎて公園で鳩を眺めるシーンや、3000円に切れる伊織、
伊織をおんぶするPとか、二人で堤防を走るシーンなどは手描きの予定だった。

今回は挑戦しているけど、素人の絵なので、動画に載せてみて、
やっぱり切り貼りオンリーの方が統一感あるなと思えば没になるかもしれない。

やよいはそんなこと言わない?

案の定というか、伊織の時と同じように、
メイン動画内には色々おさまりきらなくなって、ストーリーを追う動画を別に作ることに。
デビューからランクAまでの、ダイジェストコミュ動画(複数話構成)となる予定。



ある日の風景5
両親妹弟の不在の隙を狙って、プロデューサーを自宅に連れてきたやよい。
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高槻家一同「!?」





このあと「私が出て行ってもいいし……あ-、それじゃ意味が……」と続く。
「兄弟思いで面倒見の良いお姉ちゃん」という印象の強いやよいの、
ちょっと意外な一面である。

仮に弟視点で語ると、
「お姉ちゃんが男の人を家に連れてきて、ぼくたちを寒空の下に追い出したんだ」
というちょっと誤解を招くエピソードと成りかねない。

当然のことながら、艶っぽい話ではなく、「ある日の風景」を通して見ると、
これはやよいが(無意識の内に)「お兄ちゃん」を得る物語の一環だと分かる。
上記のやよいの「誰か外に行かす」発言は、Pを家族に準じる存在だと感じるからこそ。

美希とオニギリと逆転クオリア(後編)

前回からのつづき>

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井美希と過ごす「ある日の風景6」
昼食にいつもミキが食べている大好きなパンを当ててみるように言われ、
オニギリが好きならこれかな…と考え、サンドイッチと答えたところ、
驚きの回答が返ってきた。

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き嫌いのレベルじゃなく、こわくて食べられない。
これはちょっと、尋常ではない。
決してパン嫌いな美希ではない、むしろ甘い菓子パンは大好きなのだ。
サンドイッチと言えば卵やBLT、ツナマヨなどがメジャーだが、
生クリームを使った、ケーキ系サンドイッチだってある。

美希「サンドイッチこわいの、見るだけでこわいって思うな」
P「ぐへへ、そんなにこわいならいっぱい買ってきてやる」
美希「こわいよー、こわすぎるから、食べるしかないって感じ!」
P「くぅっ、買いすぎて財布が軽く…おい美希、本当にサンドイッチこわいのか」
美希「こわいよ、あ、でも今はキャラメルマキアートの方がこわいの!今すぐこわい!」



という落語オチでもないようだ。
一体彼女とサンドイッチの間に、過去、何があったというのだろう。

美希の表情は実に深刻そうである。
サンドイッチについては語るのもはばかられる、そう言いたげな暗い面持ちだったが、
彼女はそのまま言葉を続けた。


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うん、え?

え?

味とか食感とかじゃなく……
キライな具が入っていると嫌だから、こわい
あれ、星井美希さん、あなたの好物って、

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すよね。



……いやまて。
まずは落ち着いて、情報を整理してみよう。

「星井美希はオニギリが好物である。
 おいしい上にハシを使わずに食べられる手軽さがお気に入り。
 具はサケや梅等は好きで、カニミソなど生っぽいものはキライ」

「星井美希はサンドイッチがこわい。
 こわい理由は、嫌いな具が入っていたら嫌だからである」



筆者の脳内で、オニギリとサンドイッチが飛び交う。


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何がおかしいのか。
賢明なる読者諸兄姉はすでにお気づきかもしれないが、
あらためて、オニギリ、サンドイッチがどういったものか確認してみよう。



■オニギリ(写真素材:「写真AC」)
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炊いた米を成形したもの。形は三角や俵型、球状など様々で、
中に具を入れたり、ご飯に薬味を混ぜたり、外側を海苔等で覆ったり、
胡麻をまぶしたりとアレンジの幅が大きい。生の具との相性はあまりよくない。
具が何か、一目で分からない。


■サンドイッチ(写真素材:「Photo Chips」)
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二枚のパンの間に様々な具を挟んだもの。
具の可能性は幅広く、生野菜や甘い物との相性も良い。
世界各地に様々な形状、特色のサンドイッチが存在する。
具が何か、一目で分かる。



「おいしくて手軽でハシを使わず食べられ、
 そして一目で中身が分かるので、こわくないファーストフード」


このなぞなぞから、導き出される答えはなんだろうか。
間違っても「オニギリ」という答えは出ないだろう。

米粒と海苔のダブルコートで具を完全に隠されたオニギリは、
「一目で中身が分かる」という条件から外れてしまう
からだ。

そうである、嫌いな具が入っていたら嫌だから、こわい、
こわいから食べられないというのであれば、
具が外から見て取れるサンドイッチよりも、
米粒の中に押し込まれていて食べるまで中身の分からない、
オニギリの方こそ忌避すべき
なはずだ。
(というか、あんパンやジャムパン、クリームパンをはじめとする、
 あらゆる菓子パンもこわいということになってしまう)

どのオニギリにどんな具が入っているかを、
あらかじめ知っているからオニギリを食べられるんじゃないかと言う意見もあるだろうが、
それを言うなら普通、サンドイッチも具の内容は事前に知ることができる。
というか、見て分かる。

けれども、美希はキライなものが入っていたら嫌だからこわいと言う。
つまり、理由は分からないが、美希はサンドイッチの具に関しては、
事前にそこに使われている食材を把握できないということになる。

一方、オニギリは大好きということは、
美希にはその中身が食べる前から分かるということになる。
嗅覚や持ったときの弾力、重さ、あるいはおにぎり成形時に米粒にかすかに付着した、
具の成分等の情報をその超人的感性で瞬時に走査
し、
その結果事前に中身を察知している……とでも言うのだろうか?

まさかそんな。しかしUFOに妖精、サンタに変態、宇宙人何でも有りなのがアイマス世界…
絶対に無いとも言い切れない、か?


るいは……たとえば筆者はマヨネーズやチーズが苦手である。
チーズにマヨネーズをかけて食えと言われたら、とてもこわい。

しかし、お好み焼きにはマヨネーズが無いと物足りないし、
ポテトサラダはマヨネーズ有りの方が美味しいと思う。
チーズも、チーズそのものを食べるのは苦手だが、
チーズたっぷりのピザやドリア、パスタなども、
チーズケーキその他もろもろ料理や菓子に使われているクリームチーズも好物だ。
どちらもたぶん、単品時の食感や匂いが苦手なのだと思う。

これと同様に、美希も、オニギリというあの特有の空間の中にあれば、
たとえキライな具でも受け入れて食せる、ということなのではないか。
だから、こわくないと。

……でもカニミソ入りは嫌がってたな。




しかして根本から違うのか?
我々(誰だよ)は大きな思い違いをしていたのかもしれない。
星井美希の認識するオニギリと我々の知るオニギリは、別の何かなのではないだろうか。

たとえば、美希の言うオニギリというのはサンドイッチのことであり、
サンドイッチこそオニギリと認識している、という可能性は考えられないだろうか。

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作オニギリの具に何を入れるか、美希が考えた案。
どれも、どちらかといえばおにぎりよりサンドイッチにふさわしい具材ばかりではないか!
イチゴババロアサンドにチョコパフェサンド。これは売れる!ナウなヤングにバカウケだ!

あ、いや、親子丼は……アレか。



それに、どちらにせよこの可能性は薄い。
オニギリの話題では好みの具にほぐしたサケを挙げている。
サンドイッチにほぐしたサケをはさむというのは一般的ではないだろう。

それに昼食に食べているのはパンであり、好きなパンを当てる選択肢において、
唐突に(サンドイッチという名の)オニギリの話題が出てくるのはあまりに不自然である。

そもそも、「ある日の風景2」において、
プロデューサー自身がその目で、美希の「オニギリ」を確認している。
形大きさばらばらの、フリーダムな美希のお母さん謹製の逸品。
それは不揃いだったとは言え、確かに、誰もが知るオニギリだったのである。

※「オニギリの形をそろえるのは面倒くさい」「サケの身をほぐすのも面倒くさい」「というか全部がテキトー」
「ママの宝石無くしたの?美希、えらいっ!」のんびり美希がもっとのんびり大人になったような人である。地方公務員。
パパは国家公務員で今でもバレンタインにチョコが溢れるほどモテるらしいが、ママの容姿は不明。



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れらの情報から、オニギリとサンドイッチという言葉と内容が、
美希の中でひっくり返っているということはなさそうではある。

しかし……ゲームシステム上、実際に映像として表示されたわけではない。
すべては「プロデューサーの主観、彼に見えた世界」
それが文字によって、二次情報として語られているに過ぎない。



「もし、プロデューサーの認識もまた、我々とズレていたら?」


美希の言うオニギリが我々の言うサンドイッチで、
チョココロネキュウリ巻きということもあり得る。
プロデューサーの思う激辛カレーパンが我々のいなり寿司だったり…
ごはん小麦粒子だったり、「こんばんは」「おはよう」だったり…
プロデューサーがただのゲームのファンだったり。

そもそも美希の「辛い」が我々の「甘い」「甘い」が我々の「辛い」だと言う可能性も…


いや、我々ではくくれない、私とあなたにも感覚の溝はあるに違いない。

私に見えている美希と、あなたに見えている美希は、同じ美希ではない。
全くの別物かもしれない。
けれども、同じ美希として語ることはできるのだ。



仮にもし私たちの器官の構成の違いで同じ対象がいろいろな人の心に違う観念を同時に産むように定められたとしても、たとえばオニギリが一人の人間の心にその目によって産んだ観念は、サンドイッチが他の人間の心に産んだのと同じだったり、その逆だったりだとしても、私たちの単純観念に虚偽のそしりはあびせられないだろう。なぜなら、一人の人間の心が他の人間の身体の中へ入って、そうした器官がどんな現象態を産むか、これは知覚できないから、この〔人々が違う観念を産む〕点を知ることはけっしてできず、したがって、これによって観念も名まえも混同されることはまったくなかったろうし、どちらにもなんの虚偽もなかっただろう。というのは、およそオニギリの組織をもつ事物はすべてその一人の人間の「米のファーストフード」と言う観念を恒常的に産むし、サンドイッチの組織をもつ事物はすべてその一人の人間の「パンのファーストフード」という観念を恒常的に産むから、それら〔オニギリとサンドイッチ〕の現象態がその人の心でどうであっても〔たとえ他の人たちと違っても、〕その人はそれらの現象態によって〔オニギリとサンドイッチという〕事物を自分に役だつように規則正しく区別でき、米とパンという名まえで表示される区別を理解できたり意味表示できたりするのであって、その点は、その人の心にあるそれら二つの花から受けた現象態ないし観念が他の人たちの心の観念と性格に同じだとしたときと、かわりなかったろう。〔もっとも、〕そうはいうものの、私は、ある対象が違う人々の心に産む可感的観念はごく近くて識別できないほど似よっているのがもっとも普通だと、たいへん考えがちである。この説には理由をたくさん呈示できようと私は思う。が、これは私の当面の務めの外にあるから、そうした理由で読者を煩わさないだろう。ただ読者の留意を促すが、かりにもし〔同じ対象の観念が違う人で違うという〕反対の想定を証明できたとしても、私たちの真知の進歩にも人生の便益にもほとんど役だたず、したがって、これを検討する労を取るには及ばないのである。

— ジョン・ロック 『人間知性論』(1690年) 第2巻32章15 「たとえある人間のオニギリの観念が他の人間の観念と違っても〔偽ではない〕」




美希とは…
星井美希とは一体なんなんだ?

それを一生かけて解き明かすのが筆者の使命である。












■結論
結びに、一番自然でシナリオと矛盾が生じない、筆者の仮説を挙げておく。
実は、「激辛カレーパン」という選択肢があったのが伏線だったとする考え方である。

オニギリになくてサンドイッチにはあるもの。
そして激辛カレーパン=辛いモノは食べられない。
食べる前には入っているかどうか分からない。


以上のヒントから導き出される答え、それは。
「嫌いなモノ=マスタード」
ではないだろうか。
マスタードに限らず、アクセントをつけるための香辛料や辛味調味料など、
サンドイッチはオニギリに比べて「辛いモノ」が使われるケースが多い。

美希自身は「嫌いなが入ってたら嫌」と言っているが、
これは、マスタードを「薬味」として認識していない可能性が高い。
「サンドイッチの中の辛い何か」としか理解していないのではないだろうか。
嘘のような話だが、首都圏の現代中学生にも関わらず、
Suica(電子マネー)すら知らないのが、デビュー当時の星井美希である。

辛いモノはめっぽう嫌いな美希が何も知らずに食べたサンドイッチ。
口に入れた瞬間、舌から脳天に突き抜ける鮮烈な辛さ。
これは確かに「こわい」と表現するに至っても不思議ではない体験ではないだろうか。
つまり大量のワサビ入りオニギリを美希に食べさせれば……後は分かるな?

以上の思考のヒントは近所のスーパーや回転寿司のお寿司である。
今ではどこも、サビ抜きで出てくるようになってしまった。
それだけ辛いモノを忌避する層が存在するということだ。
(昔はわさび入りが普通で、わさび抜きはオプションだった)

ワサビにしろマスタードにしろ、それらが使用された背景には、
その辛味成分による殺菌作用で保存性を高める理由も大きかったと思われるので、
現代では役目の半分を終えたということかもしれない。








<補足>
タ視点に立てば、当時まだ美希の「オニギリ」好きという設定が、
定まっていなかった故に起きた矛盾と言うことも考えられる。
中身の見えないおにぎりが大好きという前提さえ無ければ、
「サンドイッチはパンに隠れて具がわかりづらい」というニュアンスで捉えられるし、
それほど引っかかる描写ではなくなるだろう。

そんなことがあり得るのかと言えばあり得る。
というか、アイマスにはアーケード時代からその手の矛盾はつきものである。

もちろん、特に重要な要素だったり、
全体の大きな流れに関しては、破綻がないよう、まとめられている。
ただ、細部に関しては割とアバウトな部分も散見される。

コミュの数(選択肢とその結果も含めた展開)が把握しきれないほど膨大なこと、
一人のアイドルのストーリーを複数のライターが担当している場合があることなど、
設定の齟齬が生じてしまう理由はいくつも考えられるが……

例えば、美希の肩こり
肩は凝ったことがないと言った帰りに肩が凝ったと言い出す。
雪歩のお茶
先週は熱い煎茶が好きだと言ったのに、今日は煎茶より甘いお茶が好きだと言う。
極めつけは、あずさの「プロデューサーさんは年下」発言
当初はあずさの年齢設定が20代半ばだったための名残らしい。
そんな名残残しちゃ駄目だろという感想は、多くのPが持ったはずである。

美希の肩こりや雪歩のお茶に関しては、脳内で理由を補完できるが…
あずさの件に関しては補完しづらい。というか補完は地雷だろう。
Pが未成年の19歳とするか、でなければ……という。

筆者の中では、あずさ担当Pだけ、未成年の19歳である。
また、この件を根拠のひとつとして、筆者は、
Pは複数(アイドルそれぞれに)いるという説を支持するものである。




※以下は筆者の専門外なので全体的に要検証。
美希=オニギリキャラの図式が確定的になったのは、筆者の記憶が正しければ、
(声優名義での出演…アイドルマスター レディオ 第44回突撃インタビューを経ての)
360版アイドルマスターのDLC販促用ウェブラジオ「ショッピングマスター」からと思われる。

このラジオは春香、亜美真美、美希、それぞれがキャラとして出演しており、
とてもノリが良く、アドリブや漫才、当時のニコニコ動画ネタなども散見された。
キャラを演じつつも声優の中身も出していく自由なスタイルだったので、
オニギリ大好きの美希の声優、長谷川さんからことある毎に、
(脚本、アドリブ両方で)「オニギリ!」という言葉が飛び出し、これがファンに好評で、
その後CDやラジオ、ライブなどでも、長谷川さん、そして美希の定番ネタになった。(要検証)

二次創作などをみると、2007年の初夏頃には「美希はオニギリ好き」が定着している。
後に、SPにおいてゲーム内で採用されたことで、キャラ付けとして完全に確定した。(要検証)

同様の(声優さん個性や持ちネタ→キャラへの設定逆輸入)事例として、「あずささんは歌うまい」や「黒春香」があるが、
これらは二次創作やラジオはともかく、ゲーム(キャラ設定)においてはオニギリほどには影響しなかった。